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普門寺便り

仏さまの教えや寺の行事のご案内を不定期に綴ってまいります

Archive [2014年06月 ] 記事一覧

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ふくろう

ここのところ天候不順でお天気が安定しません。快晴の一日が望まれます。毎年、裏の山にふくろうがやってきます。夜行性ですから、夜になると甲高い鳴き声が山に響き渡ります。親子でいるようです。はっきりとは見えませんがかなり大きいです。写真に撮りたいのですが、昼間はどこにいるのかわかりません。地面に降りてきて、餌を捕っていることがありました。西洋では幸福のシンボルですが、日本でも不苦労とかけてますね。よく石...

夏至

六月二一日は夏至でした。一年中で最も昼が長く、夜が短い日ごろです。もう一年の半分が過ぎたのかという感慨にとらわれます。六月は暦をみると、多くの文人等の命日でもあります。八日は長明忌、九日は有島武郎忌、十九日は桜桃忌、二十三日は独歩忌、二十九日は廉太郎忌にあたります。桜桃忌は作家太宰治の命日です。昭和二十三年六月十三日、三十八歳で愛人と玉川上水に入水自殺。遺体が発見されたのが、六日後の十九日でこの日...

七回忌

今日は家内の母の七回忌命日です。多くの方がいらっしゃってくださいました。一時母の思い出話であの優しい笑顔が浮かんできます。ありがとうございました。すてきな花々に囲まれて、母も喜んでくれていると思います。建立した如意輪観音像は明日開眼供養を行います。晴れるといいのですが。...

五月雨

梅雨に入ったとたんに長雨でした。まさに五月雨です。五月雨とは陰暦五月ごろの長雨。語源としては五月(さつき)と「水垂れ」から成る語といわれているようです。「さみだれ」の音の響きや連なりはまさに長く降り続く雨という感じです。日本人の感性は鋭いです。芭蕉の「五月雨をあつめて早し最上川」は雨の音、川の流れ、山の濃い緑の匂いまでも感じさせる句です。一幅の墨絵のようです。あじさい貫禄あり ウリ...

水無月

六月になりました。昨日は気象記念日、電波の日、写真の日、そして衣替えといろいろありました。高校に勤務していた頃は、衣替えになると生徒の服装がシャツ姿で軽やかになり、初夏の季節を感じたものでした。坊さんの衣も夏らしく生地が薄手のものになります。軽くて助かります。ここのところ三十度を超す夏日の気温です。土日は結構、ロードスポーツを軽快にふむサイクリストが多いです。「リンリンロード」や不動峠から八郷方面...

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